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【公認会計士試験受験勉強 ブログ】7ヵ月目 1月の最終報告

こんにちは、こんばんは!

 

会計士受験生のPIVOTEです。
 

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2022年が始まったのも束の間、もう1月も終わり2月が始まりますね。

 

公認会計士受験生、その他の受験生はどのようにお過ごしでしょうか。

 

高校生や浪人生の方は、共通テストも終わってあとは私立受験か2次試験ですね。

 

高校生や浪人生の方は、合格まで頑張ってください頑張ってください!

 

最近私は、徐々に朝方に切り替えることができるようになりました。

 

では、1月の最終報告を記述していきたいと思います。

 

【公認会計士試験勉強 7ヵ月目】22年 1月の計画・目標こんにちは、こんばんは! 会計士受験生のPIVOTです。 2022年が始まり、試験科目別に1月の計画・目標を記録していきたい...
 

財務会計論

概要

 

 

財務会計論とは、簿記、財務諸表論、株主等の外部の利害関係者の経済的意思決定に役立つ情報を提供することを目的とする会計理論で
計算と理論の両方が出題されます

 

公認会計士試験の多くの割合を占めていて、財務会計論を制すものは公認会計士試験を制すという人もいるくらいです。

 

計算(最終報告)

 

  目標 結果
累計 34 29
残り 13 18
合計 47 47
消化コマ数 12 9

 

勉強内容(講義内容)

 

講義内容
(勉強内容)
連結会計(応用編)
持分会社
包括利益
在外支店
有価証券
減損会計
純資産

 

表に列挙した論点は、講義を受けた後に復習として一通りテキストを読むことを徹底していました。

 

講義数が膨大なため、消化するのがやっとで復習はテキストを読むことだけに徹底しました。

 

しかし、連結会計だけは基礎部分を勉強していました。(滅茶苦茶大事な論点なので)

 

短答式試験まで時間がないために、頻出論点の基本部分だけでもなんとか終わらせるためにも2月も頑張っていこうと思います。

 

理論(最終報告)

 

  目標 結果
累計 17 7
残り 15 25
合計 32 32
消化コマ数 12 2

 

勉強内容

 

講義内容
(勉強内容)
流動資産

・財務会計論の理論と言っても私が今回勉強した論点は、簿記で取り扱った小口預金、

 送金小切手が「現金」科目として扱われる論拠。

 

・売却する目的で保有されることになったのが、「貯蔵品」として扱われる。

 

など、今まで簿記で扱われてきた科目を裏付けるような論点でしたので頭に入りやす論点でした。

 

管理会計論

概要

 

 
管理会計論とは、原価計算、企業内部等の経営者の意思決定と業績管理に役立つ情報を提供することを目的とする会計の理論で、
財務会計論と同じく計算と理論両方出題されます。

 

最終報告

 

 

  目標 結果
累計 24 21
残り 11 14
合計 35 35
消化コマ数 12 9

 

勉強内容

 

講義内容
(勉強内容)
等級別総合原価計算
組別総合原価計算
遺産品
標準原価計算
原価計算基準

 

管理会計論の計算は、日商簿記二級(以下、簿記二級)の派生した論点が含まれるため勉強しやすい論点だと思っていましたが違いました。

 

例えば、標準原価計算なら簿記二級では数量差異や価格差異までですが、新たに登場したのが、数量差異をさらに分析した配合差異です。

 

これに加えて、歩留差異などいろいろ登場しました。

 

なので私は今、標準原価計算全体を理解するのに奮闘中です!

 

公認会計士試験で必ず出題される論点なので基礎から勉強し、

 

数量差異とは、原価差異のうち、材料の標準消費量や予定消費量と実際消費量との差分によって生ずる差異のこと。

引用元: http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_484.html

配合差異とは、標準配合量と実際消費量にみられる実際の配合量との差を金額で表したものです。

引用元: https://kaikegaku.net/genkakesan/hyojun/haigobudomari.html

歩留差異とは、標準歩留率と実際歩留率との差を金額で表した差異です。

引用元: https://kaikegaku.net/genkakesan/hyojun/haigobudomari.html

 

 

 

 

企業法

概要

 

 

企業法は、会社法、商法(海商並びに手形及び小切手に関する部分を除く)、金融商品取引法(企業内容等の開示に関する部分に限る)、
監査を受けるべきことと組合その他の

 

例えば、会社法の中で重要な論点は会社の設立・運営から消滅に至るまでの諸規定を学習します。

 

最終報告

 

 

  目標 結果
累計 20 17
残り 6 9
合計 26 26
消化コマ数 4 1

 

勉強内容

 

講義内容
(勉強内容)
機関設計

 

企業法で必ずと言っていいほど出題されるのが、機関です。

 

今は全体を把握するために、基礎的な部分しか勉強していません。

 

例えば、株主総会、利益供与の禁止などです。

 

 

監査論

概要

 

公認会計士の主な仕事は監査です。

 

その監査業務に関する規定の内容や背景、歴史について具体的に学びます。

 

とても地味な科目となっています。

 

最終報告

 

 

  目標 結果
累計 0 3
残り 22 19
合計 22 22
消化コマ数 4 3

 

勉強内容

 

講義内容
(勉強内容)
監査総論
監査主体論

 

今月勉強したのは、監査総論と監査主体論です。

 

講義では、講師の方は「眠くなりそうな論点ですが、頑張って聞いてください」と言っていました。

 

しかし、私は新しい論点は興味が沢山あるので、寝ずに講師の方が言う、「頻出論点」などにずっとマーカーを引いていました。
 

まとめ

財務会計論、管理会計論、企業法、監査法すべての科目において計画・目標達成できませんでした。

しかし、1講義の質がすべて良くて、理解力がない私でも理解できるような講義となっていました。

なので、テキストを読む復習をやっている際は疑問点が少なく、進めるのが楽でした。

2月は第4回公認会計士試験まであと、3ヶ月なので計算の復習を含めて勉強していきたいと思います。