勉強

【公認会計士試験勉強 7ヵ月目】22年 1月の計画・目標

こんにちは、こんばんは!

 

会計士受験生のPIVOTです。

 

2022年が始まり、試験科目別に1月の計画・目標を記録していきたいと思います
 
 
因みに、私はCPA会計学院に所属しています。(通信・通学)

 

財務会計論

概要

財務会計論 計算
 
財務会計論 理論
 
 
財務会計論とは、簿記、財務諸表論、株主等の外部の利害関係者の経済的意思決定に役立つ情報を提供することを目的とする会計理論で
計算と理論の両方が出題されます
公認会計士試験の多くの割合を占めていて、財務会計論を制すものは公認会計士試験を制すという人もいるくらいです。

 

計画

計算

 
財務会計論 計算進度 財務会計論 計算進度
※白い吹き出しのところを埋めていく感じです。
 
連結会計の論点を終わらせて、基本的な問題を解けるようにしたいです。

 

コマ数 現在(12月末まで) 目標(1月末まで) 消化数
累計 21 34 週3
残り 26 13  ×4週間 
合計 47 47 12
 
計算は公認会計士試験で管理会計論と同様で最重要科目なので週3ペース、これを続けて真面目に取り組みたいです。

 

私は5月に公認会計士試験(短答式試験)をお試しに受けます。

 

受験するときに、財務会計論と管理会計論を6,7割に持っていけるような計画です。
1月から再開する場合、急ピッチで講義を受講して基礎を固めなくてはなりません。

 

12月まで簿記2級の勉強をしきましたが、簿記2級は財務会計論と被る所がないので少し思い出す時間が必要で、
頑張っていきたいと思います!

 

理論

財務会計論 理論進度
 

※白い吹き出しのところを埋めていく感じです。

この全体図を見ると論点が多いように感じますが、個別的にみると難しいのは計算と少ないので進めるのは少し楽そうです。

 

因みに、講義は滅茶苦茶長い印象です。

 

コマ数 現在(12月末まで) 目標(1月末まで) 消化数
累計 5 17 週3
残り 27 15 ×4週間
合計 32 32 12

 

講義を週3のペースで受講し、やっと半分終わるくらいなので計算と同様に計画通りに進めていきたいと思います。

 

12月まではまじめにやっていましたが、簿記2級の試験に落ちてしまったので受講するのを一旦止めました。

 

12月に少し受講していましたが、公務員試験の政治の講義(の激ムズVer.)だと感じました。

 

政治の勉強は、大卒レベルになると数字が絡んでくるので高卒とは少し違った難しさがあります。

 

 

管理会計論

概要

 

管理会計論 計算

 

管理会計論とは、原価計算、企業内部等の経営者の意思決定と業績管理に役立つ情報を提供することを目的とする会計の理論で、
財務会計論と同じく計算と理論両方出題されます。

 

計画

計算

 

管理会計論 計算進度

※白い吹き出しのところを埋めていく感じです。

先ほど記述したように最近の管理会計論の問題は、難化しているので少し勉強したくらいでは太刀打ちできないと思います。

 

なので、今のうちはガッチリ基礎固めに専念したいと思います。

 

コマ数 現在(12月末まで) 目標(1月末まで) 消化数
累計 12 24 週3
残り 23 11  ×4週間 
合計 35 35 12

 

基礎を固めるにはテキストをベースとした学習が必要です。

 

私が受講している講師の方は、簿記2級の論点から話を持ってくるのがとてもうまい講師だと思うのでとてもわかりやすいです。

 

あとは、管理会計論という科目は財務会計論と違いイメージするのが難しい論点が多々あるので、そこをイメージさせるのがとても上手い講師の方なので
勉強もはかどります!

 

理論

 

管理会計論 理論進度

※白い吹き出しのところを埋めていく感じです。

他の予備校を通ったことがないのでわかりませんが、私が通っている予備校は、管理会計論の講義に理論と言いう項目はありません。

 

となると、計算と同時に理論も進めていくことになります。

 

しかしこれが良いだと講義を受けていると私は、感じました。

 

例えば、単純総合原価計算には大きく分けて4パターンの解法がありますこれを説明するのには簿記2級からの説明(計算)と同時に、
何故その仕組みが成り立つのか、計算が必要なのか(理論)が説明に加わてきます。

 

この組み合わせが、とても相性がいいのが管理会計論です。

 

財務会計論は論点が複雑で膨大のことから、この講義内容を実現できません。

 

したがって、管理会計論は講師の実力が試される科目だと感じました。
 

企業法

概要

 

企業法 全体

 

企業法は、会社法、商法(海商並びに手形及び小切手に関する部分を除く)、金融商品取引法(企業内容等の開示に関する部分に限る)、
監査を受けるべきことと組合その他の

 

例えば、会社法の中で重要な論点は会社の設立・運営から消滅に至るまでの諸規定を学習します。

 

計画

企業法 進度
※白い吹き出しのところを埋めていく感じです。
 
コマ数 現在(12月末まで) 目標(1月末まで) 消化数
累計 16 20 週1
残り 10 6 ×4週間
合計 26 26 4
現在はそこまで勉強時間をとる科目ではないと思っています。

 

識すのは、講義を受講してからすぐに過去問も解くことです。

 

企業法は、序盤の勉強内容はイメージしやすい内容です。

 

しかし、後半の難しい論点はイメージしにくいものが多くなってきます。

 

その解消法は過去問です。

 

講義だけを見て理解したと思うのと問題を解けるのは別問題です。

 

したがって、すぐに過去問を解くことを私は行っています。
 

監査論

概要

監査論 全体
 

 

公認会計士の主な仕事は監査です。

 

その監査業務に関する規定の内容や背景、歴史について具体的に学びます。

 

とても地味な科目となっています。

 

計画

監査論 進度
 

※白い吹き出しのところを埋めていく感じです。

前々手を付けていないので、真っ白です。

 

コマ数 現在(12月末まで) 目標(1月末まで) 消化数
累計 0 4 週1
残り 22 18  ×4週間 
合計 22 22 4

 

私が通っている予備校は入門からレギュラー講義までの全32講義があります。

 

現在は入門のみの受講で止まっています。

 

勉強方法を間違えると点数が伸び悩む地味な科目と多くのサイトや受験生が言っています。

 

 

まとめ

12月私は、簿記2級取得に向けての勉強していたので公認会計士試験の勉強はほとんど手を付けていませんでした。

なので、1月は全力で公認会計士試験の勉強に取り組みたいと思います。

22年5月の公認会計士試験(短答式)は、会計学(財務会計論、管理会計論)を合格ラインまで持って行けたら私は満足なのでそこまで全力で取り組んでいきたいと思います。

今後も公認会計士試験の勉強ブログを更新していきたいと思うので、同じ公認会計士試験の受験生も一緒に頑張っていきましょう!!