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ラジオの魅力

 
はじめまして、会計士受験生のPIVOTEです。21年5月、高卒で公認会計士試験の勉強を始めました。

 

普段は、公認会計士受験生として勉強ブログ投稿していますが、ここでは雑談ブログを更新していきたいと思います。

 

ラジオ大好き人間で、普段はずっとオードリーマヂカルラブリー等のラジオ聴いてます。

 

個人的な意見で、ラジオの特徴や感想を記述します。

 

つたない文章ですが、温かい目で見ていただけたら嬉しいです。

 

よろしくお願い致します!

 

 

ラジオの魅力

ラジオとは、ラジオは無線通信で音声を送受信する技術を用いたメディアです。

 

会話や音楽などの音声信号を、電波を使って送受信します。

 

歴史の長いのは振幅変調による中波放送で、基本的な方式は100年間も変わらず、現在でもラジオ放送の主流です。

 

この方式および受信機は一般に「AM放送」「AMラジオ」と呼ばれます。

 

放送電波別紹介!

AMラジオ

 
振幅変調を用いて、中波で放送されています。

 

FMラジオ

 周波数変調を用いて、超短波で放送されています。
 
振幅変調に比べ占有周波数帯幅が10倍必要なので超短波未満での運用はきわめて困難です。

 

※短波ラジオ – 振幅変調を用いて、短波で放送されています。
 
   長波ラジオ – 振幅変調を用いて、長波で放送されています。

 

こちらを参考にしました!

引用元:www.radioad.jp

 

特徴別に紹介します!

AM放送の特徴:

 
 
「遠くまで伝わるが、雑音が入りやすい」です。

 

FM放送と比べて広範囲にわたってラジオ放送の電波が及びます。
受信範囲が広い代わりに雑音・ノイズの干渉を受けやすいです。

 

FM放送の特徴:

 
 
「遠くまでは伝わりづらいが、雑音の影響を受けにくい」です。

 

電波の受信感度(電界強度)の範囲が狭いため、雑音・ノイズの干渉を受けにくいです。
そのため、音楽番組が多く放送されています。

 

 

ちなみに、私は芸人さん方達のラジオを聞きたいので、AM放送派です。

 

 

ラジオ放送の歴史

 

ラジオの機器の開発

ラジオが世界で初めて登場したのは1900年で、
 

 

カナダの電気技術者レジナルド・フェッセンデンが音声受信に成功したそうです。
 

 

彼はラジオの改良に取り組み、1906年12月24日にアメリカでクリスマスの挨拶をラジオ放送し
たそうです。

 

 世界初の公共放送

世界各地で実験、試験的なラジオ放送が行われるが、
 

 

アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグの放送局が
 

 

1920年11月2日に世界初の公共放送を行ったといわれています。
 

 

最初の放送は、アメリカ大統領選挙の開票結果だそうです。

 

 日本初のラジオ放送

1925年(大正14年)3月22日午前9時30分に、
 

 

日本初のラジオ放送が社団法人東京放送局(JOAK:現NHK東京放送局)によって発信されたそうです。

 

こちらを参考にしました!

引用元:www.homemate-research-radio-station.com

 

ラジオの良い所

 

1.作業をしながら聴ける

2.想像力がつく

3.パーソナリティーの本音を聞ける
 

4.ラジオ独特の空気間

 

1.作業しながら聴ける

 
ラジオの良い所でこの理由をあげる人が多いと思います。

 

受験勉強や資格勉強、仕事等の作業をする時に好きな番組を聴きながら聴けて作業もはかどります。

 

音楽を聴いて作業する人はよくいますが、作業しながらのラジオを聴く人があまり見かけません。

 

したがって、自分お気に入りのラジオ番組を見つけて作業を行う際のルーティンにすると

 

作業を始めるきっかけになると思います。
話に聞き入り過ぎて作業が進まないのは注意です!
特に、芸人さん方達のラジオはすごく面白いので注意です!
 

2.想像力がつく

パーソナリティーの話を聞いてると、面白い話や悲しい話など多くの話を聞くと思います。
 

 

話の中で自分自身が行ってみたことがない所での出来事、パーソナリティーの初体験等の
 

 

自分自身が体験したことがないことがよくあります。私もよくあります。
 

 

その時、パーソナリティーは体験した場所や時間などを事細かく体験談を話すと思います。
 

 

事細かく話す途中で、想像すると多くの面白い出来事

 

3.パーソナリティーの本音が聴ける

パーソナリティーがテレビに出ていることが多いです。
 
 

 

テレビに出ている芸能人や芸人の方達が多くパーソナリティーを勤めています。
 

 

その中で、テレビ収録の裏側やテレビでは見れない芸能人や芸人の方達が聴けるところが
 

 

ラジオだけの空気間で、ラジオの醍醐味です。

 

4.ラジオ独特な雰囲気

ラジオ独特な雰囲気は、ラジオ聴き始めは気づく人は少ないと思います。
 

 

気づいても良さがわからない人が多いです。
 

 

その原因は、ラジオとテレビで話すときの内容やテンポ、テンションが違うからだと私は考えます。
 

 

また、テレビに出ている方達を崇高な方達だと思っているからです。
 

 

例えば、星野源はテレビでは清楚系で出演していると思いますが、
    ラジオでは下ネタを多く言うコーナーなどが存在します。
 

 

このように、ラジオを聴かないとわからない部分があります。

 

独特な雰囲気の良さに気く方法は、聴き続けることです。
 

 

これにつきます。
 

 

私がラジオ番組の内容で口頭や文面で教えるのは、番組の内容や会話の内容はわかると思いますが独特な雰囲気まで伝えにくいので限界があります。
 

 

なので、大好きな芸 能人や芸人の方達のラジオを聞いて、聴き続けてください。

 

徐々に、独特な雰囲気に気づくと思います。

 

ラジオの悪い所

 

1.好みがわかれる

2.新規者が増えにくい

3.過去作が見つけにくい

 

1.好みが分かれる

好みは特に分かれます。
 

 

ラジオは自分の好きなパーソナリティーを選べますが、話す内容は選べません。
 

 

特に、タイムリーな話題をパーソナリティー目線で会話形式で聴けると思います。
 

 

しかし、番組やライブの内容を話してほしい人もいるので聴けなかったら悲しいですよね。
 

 

なので、聴きたい話題や番組の裏側、音楽を聴きたい人には向かない媒体かもしれないです。

 

2.新規者が増えにくい

テレビは、映像と音声が組み合わさって視聴者は楽しめますが、
 

 

その反面ラジオは音声のみなのでリスナーは限定されます。
 

 

また、サブカルチャーなので学生時代でラジオを聞いてる人は少なく学校の中でラジオの番組
は話題になりません。
 

 

私は、生時代ラジオを聞いていましたが、テレビの話題が多くラジオの話題を出すとおじさんと

 

言われて話の話題にも出せないのと
 

 

友達にラジオを聞いている人はいなかったので1人で楽しんでいた記憶があります。
 

 

最近は、私も年を取ったので周りにラジオを聞いていることを伝えると、共通のラジオ番組で盛り上がれることが多くなりました。
 

 

私にとってはありがたいことです。

 

3.過去作が見つけにくい

テレビは、録画機器やテレビに録画機能があります。
 

 

しかし、ラジオは違います。
 

 

ラジオ機器には、録音機能がありません。これは、ラジオの最大の欠点です。
 

 

なので、聞き逃したラジオ番組をYouTubeやアプリで探すしかありません。
 

 

最近は、ラジオ専用のアプリが登場し、ラジオ番組の聞き逃し配信があります。
(1週間のみの配信です)
 

 

これは、とてもいいことだと思います。
 

 

スマートフォンがあればいつでも、どこでも、どんな時にでもラジオ番組が聴けるようになりました。

 

 

まとめ

今回はラジオの魅力を私なりにまとめてみました。

 

私は現在、テレビは見ないでラジオ番組のみで生活しています。なので、ラジオだけでも生活はできます。

 

そして、毎日の楽しみであり生きがいなので周りの人に勧めていきたいです。

 

この記事を読んでいただいた方もこれを機にラジオを聴いていただきたいです。