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Goodnote5 メインツールの紹介!!

こんにちは、こんばんは!

 

会計士受験生のPIVOTEです。

 

http://www.4431study.com/t%e2%80%90blog%e2%80%90profile-fixed-site/

皆さんはGoodnote5を知っていますでしょうか。

 

今回は、「Goodnote5」をツール別に説明をし、

 

私が会計士試験の勉強を進めていく中で、普段使っている場面を紹介したいと思います!

 

Goodnote5 メインツール
Goodnote5 サブツール

 

画像のようにメインツール(ペン・消しゴム・マーカー)サブツール(投げ縄ツール等)と区別し紹介していきたいと思います。

 

今回は、メインツールを紹介していきたいと思います!

ペン

 

Goodnote5 ペン

ペンの種類

 

①ボールペン

 

②万年筆

 

③筆ペン

 

※ペンマークのところを選択したままで、もう一度ペン(指)で押すと見出しが出てきます
そこからボールペン・万年筆・筆ペンの3種類が選択できます。
 

①ボールペン

Goodnote5 ボールペン

 

最も利用するのがペンだと思います。

 

ペンの細さを自分好みに設定することによって、色々な用途によって使い分けることができます。

 

また、細いペンを選択し書きたい所に多くの文を書くことも可能です。

 

ここに最大で3色を固定で設定できます。
 

 

 

②筆ぺん

 

Goodnote5 筆ペン

 

筆圧のみ自分好みで設定できます。

 

筆ペン 筆圧
市販で売られている筆ペン・習字で使う筆ペンのような機能を利用できます。

 

筆圧は使う人、使い方によって違うにで千差万別です。

 

こちらも最大で3色を固定で設定できます。
 

③万年筆

Goodnote5 万年筆

 

ボールペン・筆ペンと区別できるところは、筆圧・ペンの細さなど細部にわたって自分好みに設定できます。

 

筆圧 ペンの細さ
日常や仕事で万年筆を

 

こちらも最大で3色を固定で設定できます。

 

また、自分で色を作成、設定することもできます。

 

 

共通設定

ペン設定
ボールペン・万年筆・筆ペンすべてに共通して設定が存在して、自分好み詳細設定と
詳細オプションの設定が可能です。

 

※ペンマークのところを選択したままで、もう一度ペン(指)で押すと見出しが出て、
ペンスタイル下の項目に「描画して押さえる」という項目

 

  詳細 詳細オプション
ボールペン
筆ペン
万年筆
描画して押さえる 他の形にスナップ
塗りつぶしカラー

詳細

描画して押さえる。

 

描画して押さえる

 

項目下に「Pencilで描画した後抑えたままにすると、描画を完全な形にします。」と記載されているように、

 

横線を書いてから1、2秒経つと綺麗な横線になります。

 

 

詳細オプション

他の形にスナップ

 

 

ここの項目をONにすると、手書きの形が数秒後、他の線にくっつきます。

 

 

 

塗りつぶしカラー

 

四角形や三角形を、描画して押さえながら、形成される形の中をペンの色に合わせて塗りつぶされます。

 

 

消しゴム

 

 

消しゴムは、消せる範囲設定可能なのが3つがあって、使う用途によって選択できます。
 

ストローク全体を消去

文字の書いた時のストローク全体を消します。

 

蛍光ペンのみ消去

マーカーで文字の下に書いた線のみを消すときに便利な設定です。

 

 

 

ページ消去

「ページ消去」という赤文字の項目を押すと、PDF自体に埋め込まれている文字や画像以外は全て消えます。

 

「ページ消去」で消えるものは以下の通りです。
 
・文字
・マーカー
・図形
・貼り付けたスクリーンショット画像
・貼り付けた画像
など
 

 

マーカー

最大で3色固定できます。お好みで選択が可能です。
 
お好みで太さの選択が可能です。

直線で書く

ここの項目を緑色にすると使用できるようになります!

私は、マーカーで線を引くとき手が震えて直線を引くことが難しい体です。

 

その時に使える設定がこれです。

 

 

公認会計士試験 受験勉強活用術

 

ここからは私が普段勉強を行う上で、よく使う場面を紹介していきたいと思います!

ペン

 

勉強するうえでペンは一番使う機能です。

 

公認会計士試験の勉強は、下書きを書く回数が多いと思います。

 

その時に重宝するのがGoodnoteのペン機能です。

 

 

よく使う場面

 

・PDFテキストに直接書き込む

 

・下書きを書く

 

・多色が使える

 

PDFテキストに直接書き込む

PDFテキストに直接書き込むなら、Goodnoteが一番使いやすいと感じました。

 

なぜなら、iPadとの相性です。

 

Apple Pencilのペン先を置くとレスポンスが早く、スムーズに文字や図形を描くことが可能です。

 

他社のペンでは味わえない機能があるのもいい所です。()

 

私は、Onenoteを以前使っていた時期もありましたが、Goodnoteがダントツで書きやすいなと感じました。

 

下書きを引く。

公認会計士試験の勉強は、T/Tや割引現在価値を求める下書きなど、多くの下書きを書くと思います。
 

T/T(タイムテーブル)をを利用すると、①子会社の資本の推移の整理される②必要な仕訳が簡単にわかる③下書きが定型化される④連結の問題をある程度機械的に解ける。

引用元:https://sutekinablog.com/entry/boki2-consolidated-timetable/

 

下書きを素早く綺麗に書けるのが、ストレスなく公認会計士試験の勉強を進める要素の一つだと思います。

 

「描画して押さえる。」を利用して、綺麗な線を書いて見やすい下書きを書くようにして、
ストレスなく勉強できるのがGoodnoteのペン機能です。

 

私は問題を解く際、Goodnoteを使います。(テキストや問題集は紙です。)

 

多色使える。

紙のテキストを使う場合、筆箱に多くのボールペンを入れて筆箱は嵩張ると思いますが、
Goodnoteのペン機能を使うとこの問題は解決します。

 

Goodnoteでは3色固定できます。

 

使いたい色を変更することも可能です。

 

例えば、使いたい色をWEB上で検索し、その色の番号を使うことによって設定できます。

 

私はこの設定を知ってから、文房具屋に行って色ペンを買う機会が激減しました!

消しゴム

 

消しゴム勉強する上で、ペンに次ぎ重宝する機能です。

 

Goodnoteの消しゴム機能は優れた機能で、公認会計士の試験勉強にとても適しています。

 

なので、公認会計士試験の勉強を進める際、消しゴム機能のよく使う場面を紹介していきます。

 

消しゴム機能は、PDFに埋め込まれた文字・画像、PDFに貼ったスクリーンショット以外は全て消せるのがとてもいい所です。
※ページ消去機能は、PDFに貼ったスクリーンショットも消すことが可能です。
 

よく使う場面

 

・引いたマーカーを消す

 

・色のついた文字や矢印、図形を消す

 

引いたマーカーを消す

 

公認会計士試験の勉強中は、講義や自学習で多くマーカーを引くと思います。

 

講義や自学習では、誤ってマーカーを引くことがあります。

 

その時に、「間違えて引いたマーカーを消したい!」と思うはずです。

 

Goodnote5では、この問題で悩むことはなくなります!

 

自分で引いたマーカーなら何時でもスムーズに消すことができます!

 

色のついた文字や矢印、図形を消す。

 

紙にボールペンなどで図形や矢印を書いているときに、誤って間違えた図形や矢印は修正テープで消すしかありません。

 

Goodnoteで誤って図形や矢印を書いた時に、修正マーカーはいりません。

 

消しゴム機能で十分なのです!

マーカー

よく使う場面

 

・いつも同じようなマーカー線を引ける!

 

・使いやすいマーカーツール!

 

いつも同じようなマーカー線を引ける!

マーカーの設定で紹介した「直線で書く」機能を利用することでいつでもどこでも同じようなマーカー線を引くことが可能です!

これは、文房具のマーカーでうまく線を書けなかった私からすると画期的な機能です。

この機能でどれだか助かられたか分かりません。

引いたり消したり、と繰り返す作業でどれだけの時間を無駄にしたか分かりません。

神経質な私からすると、とても便利なマーカーツールです!

使いやすいマーカーツール!

私はGoodnote5を使う前、文房具のマーカーペン3本持ち歩き、勉強の際に使っていました。

そうすると、筆箱が嵩張ります。

なので、持ち歩くのが大変になります。

また、大抵のマーカーペンは一本で太い方と細い方、で使い分けることができます。

その太い方、細い方で使い分ける時、キャップを取ったり外したりの作業ですが、Goodnote5ですとマーカーの太さを自由に決められて引く場面を限定されません。

まとめ

今回は、Goodnote5のメインツール(ペン、消しゴム、マーカー)の基本機能と

公認会計士受験生活での活用方法を紹介しました!